法人概要

ロゴマーク:3つのJには‥‥
Judicious(ジュディシャス)賢明。Justice(ジャスティス)公正。Joyous(ジョイアス)喜びに満ちた。
そして、緑のJ(自然)青のJ(聡明)オレンジのJ(温かさ)。の調和を表現しています。

JPIAフィロソフィ
・賢明で聡明な判断をすること
・公正公平な立場でいること
・喜びの笑顔(感謝の心)でいること
・自然(ありのまま)を受け入れること
・温厚な(包容力のある)人であること

【JPIA理念】
「すべての人が相互に認め合う差別のない社会を実現するために‥‥
一、自分を含め、100%の完璧な人間はいないことを自覚する。
一、自分を含め、人には誰しも大小内在する障害(不得手)があることを知る。
一、人体のしくみ・脳のはたらき・障害の原因と配慮などの客観的事実を共通基礎とする。
一、時代(常識)の変化に気づき、新しい物事を創造し社会に価値をもたらす。
 日本パーソンスポーツ指導士認定者全員が、共有して持つべき意識・価値観・考え方である「JPIAフィロソフィ」の実践を通じてその実現を目指していきます。

 WHOの定義では、人というカテゴリーにおいては障害の有無は問わないと定義されています。しかしながら、障害のある人に対する問題として「その障害となる原因や配慮、そもそも人体のしくみや脳のはたらきの知識」を知らない人が多く、そのことによる誤解や偏見があるというのが現実です。そこで、障害の事実を含めた多様性の理解と関心を広め、障害者差別解消法などの法律を知り、人間力の高い人たちが、より豊かな社会風土に育てていくと私たちは考えています。

 当法人は「人は誰しも必ず大小内在する障害(不得手)がある」ということを基本理念にしています。そのため「100%完璧な人間などいない」ということを認識し、お互いに多様性を理解し合うことへの願いを込め、人そのものに焦点を絞った「パーソンスポーツ」という表現を使用しています。また、デジタル新時代に対応した非接触型のオンライン試験を採用しています。受験料以外にかかる登録料や更新料などは一切無くしました。*合格時に自動登録システムにより登録されます。⁽登録料等なし)


代表挨拶

代表 北林直哉

 みなさま、まずはこの言葉の意味を理解することから当法人の理念が理解されていくことと思います。「障がい者である以前にひとりの人間である」 そして「人は誰しも必ず大小内在する障害(不得手)がある」ということを基本理念にしています。

 日本では、国から何らかの障害認定を受ける人口が1000万人に、65歳以上の高齢者は4000万人になろうとしています。そしてこう気づきます「この世には100%完璧な人間などいない」と!さらに、障がい者、健常者、高齢者などを区別することではなく、まずは、その人を知ることが重要なのです。障害や高齢であるだけで、なんでわざわざ遠くの福祉センターや支援学校に行かなくてはいけないのか? それは、身近な地域に理解者が少ないからで、福祉センターや支援学校という場所があるから、そっちへ行ってください。という社会の構図になっているからです。でもそれでいいのか?という疑問。

 では、どうやって理解者を増やすのか? それは「人体のしくみ・脳のはたらき・障害の原因と配慮に関すること」の基礎知識を共通化することで「自分にもどこか大小内在する障害(不得手)がある」という気づきが必要になります。さらに国内法の「障害者差別解消法」を知ることで、差別のない基礎的な考え方が整理されます。その知識がある人が増えれば自然に理解者が増えていきます。理解者が増えれば社会の構図も変化していくことになるでしょう。つまり、イノベーションです。

 最後に「医師は人を選ばない」ことと同じように、パーソンスポーツ指導士も人を選らばない究極の指導者をめざすことで、医療・福祉・教育・スポーツをつなぐ「パーソンスポーツ イノベーション」を推進する実践者となります。そして、いまある専門分野に加えて、多様な人を理解し、生活圏の身近な地域で受け入れる体制を整え、差別偏見のない社会にしたい!と思っています。その先駆者となるのがパーソンスポーツ指導士であります。

一般社団法人JPIA代表理事  北林直哉 1969年生まれ。兵庫県神戸市出身。大阪体育大学卒。学校教育現場経験後 ,障害者スポーツ指導27年。株式会社アワハウス取締役。大阪産業大学非常勤講師。芦屋大学非常勤講師。関西医療大学非常勤講師。一般財団法人大阪陸上競技協会理事。一般社団法人日本障がい者eスポーツ協会理事。一般社団法人日本パラ陸上競技連盟競技運営副委員長。近畿パラ陸上競技協会理事長。1998 Birmingham, Great Britain 日本代表コーチ。2000 SydneyParalympic Games日本代表コーチ。2006 Assen, Netherlands 日本代表ヘッドコーチ。2013 IPC認定NTOnational technical official資格。2015~2018 文部科学省障害者スポーツ医科学研究採択代表研究者。2016 外務省Sport for Tomorrowスポーツ交流事業Zimbabwe。日本障害者スポーツ学会会員。アンリミテッド スポーツ フェスティバル実行委員長。等歴任 JPIA-PSC-Ⅲ 取得。JPIA認定講師取得。パーソンスポーツコンシェルジュ。*全国障害者スポーツ大会陸上競技スラローム競技考案者。パーソンスポーツ理念提唱者。


法人概要

一般社団法人JPIA「 Japan Person-sports Instructor Academy 」
(日本語名称:日本パーソンスポーツ指導士認定機構)
 令和元年 8月8日法人設立 法人番号1200-05-021074

【目 的】 当法人は、次の事業を行うことを目的とする。
 1.資格認定事業
 2.障害者スポーツ支援事業
 3.障害者コンサルティング事業
 4.その他前各号に付帯または関連する事業

【事 務 局】  大阪市西区阿波座1-6-1 MID西本町ビル8Fに置く
(satellite office)大阪府堺市北区北長尾町1-4-15-101

【役 員】 代表理事 (北林 直哉)理 事 (前田 一成 植島 淳)

【監修Advisor】
 大阪府立大学 高等教育推進機構 教授 博士(学術) 松浦 義昌
 日本循環器学会循環器専門医 日本医師会認定産業医 くれないクリニック院長 根本 貴祥
 公益財団法人 関西カウンセリングセンター 理事長 古今堂

【スペシャルアドバイザー】
 日本抗加齢協会 事務局長ほか、髙島クリニック院長 QOL研究所(医学博士)髙島正広

*当法人と(公財)日本障がい者スポーツ協会とは一切関係がございません。