試験について

* 日本パーソンスポーツ指導士(PSC)認定試験に関する詳細

(24時間365日対応のWEB試験)

  1. 受験資格を有するものに限ります。*公平性の観点から、どのような資格の種類であっても、特例・優遇措置はございません。
  2. 試験問題は「人に内在する障害」に特化した問題、全100問(トータル60分)①各項目ごとに制限時間あり*下記、出題に関する各項目(問題数・制限時間)を参照 ②解答方法:選択式*複数選択もあります。
  3. 事前に、『日本パーソンスポーツ指導士 認定試験対策』(Amazon電子書籍)¥1,000-(税込) を購読することオススメいたします。
  4. 合格ラインは、各項目ごと50%以上の正解で、かつ総得点80%以上
    (PSC-レベルⅠ:80~89%)(PSC-レベルⅡ:90~99%)(PSC-レベルⅢ:100%)⋆¹
  5. 受験料【期間限定】¥13,800-(税込) *クレジットカード/デビットカードに限る。
    注!!「web環境に不備が発生した場合や受験資格に不備が発覚した場合など、当方の責任に及ばないものに関しては、一切返金に応じることはできませんので、あらかじめ受験の際は十分にご確認をお願いいたします」
  6. 合格された PSC-レベル Ⅰ・Ⅱ 取得者でさらなる上位資格である PSC-レベル Ⅲを目指すための「ランクアップチャレンジ」の受験料は ¥9,900-(税込)*クレジットカード/デビットカードに限る。(合格時のID・パスワードは忘れないようにご注意ください )
  7. 結果は、試験終了後すぐにWeb上で確認ができます。
  8. 合格後は、資格保持にかかる申請料・登録料・更新料等の費用はかかりません。
  9. 合格者は、ホームページのライセンス取得者に掲載されます。
  10. 昇格特例は、PSC-レベルⅡを2回取得した者は ⇒ PSC-レベルⅢへ昇格できます。
  11. PSC-レベル Ⅲ 取得者は、PSI-認定講師講習会を受講後、独立開講ができます。 ⋆²

受験資格/対象者

1.フィジカル系
  • 各種インストラクター、運動指導などスポーツ全般に関わることのできる資格所有者
  • 競馬、競輪、競艇、オートレース、ボクシングなどのプロライセンス所有者
2.ケア・サポート系
  • 医師、看護師、理学療法士、作業療法士、柔道整復師、あん摩マッサージ指圧師などの医療系の資格所有者
  • 社会福祉士、社会福祉主事、介護福祉士、精神保健福祉士、介護職員初任者研修、行動援護従事者、重度訪問介護従事者などの介護・福祉系の資格所有者
  • アスレチックトレーナー、スポーツドクター等の資格、スポーツ栄養士やスポーツ施設の管理運営に関わるスポーツマネージャー、運動計画に携わるスポーツプログラマーなどの資格所有者
3.JPIA -PSI (認定講師)が認めた者
  • JPIA-PSI(認定講師)資格を有する者の講習会を受講し、JPIA-PSI(認定講師)が発行する受験資格証を有する者
4.その他
  • 公認心理師、臨床心理士、カウンセラー、教員免許所持者、武道系有段者、ルール等に精通した審判資格、ライフセーバーなどの資格所有者
  • 元プロ選手やアスリート選手(受験申込時の資格証明書の添付は、所属団体の証明書とする)
  • 上記資格が取得可能な大学・専門学校等の学生(受験申込時の資格証明書の添付は、学生証とする)
  • 思考的スポーツ・eスポーツ関連に精通した方(受験申込時の資格証明書の添付は、所属団体の証明書とする)
【出題に関する各項目(問題数・制限時間)】
  1. 障害に配慮したスポーツ指導の留意点(各項目に分散)
  2. 目の機能および視覚障害(8問)制限時間 4分
  3. 耳の機能および聴覚障害(6問)制限時間 3分
  4. 神経系機能および脊髄・頚髄損傷(10問)制限時間 7分
  5. 骨格筋および切断・機能障害(16問)制限時間 10分
  6. 各種臓器機能および内部障害(15問)制限時間 10分
  7. 脳の機能および脳性麻痺(15問)制限時間 10分
  8. 脳の機能および知的障害(6問)制限時間 3分
  9. 脳の機能および精神障害(8問)制限時間 4分
  10. 脳の機能および発達障害(6問)制限時間 3分
  11. 障害者差別解消法と合理的配慮の理解(10問)制限時間 6分

*当法人と(公財)日本障がい者スポーツ協会とは一切関係がございません。