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人それぞれに生き方がある
多様性理解 それは信頼の証

PERSON & SPORTS INNOVATION
Japan Person-sports Instructor Academy

ブリューゲル『子どもの遊び』1560年

 当法人は「障害を含む人の差異を知ることが指導者としての基礎(本質)である」と定義し、医師・教育者・福祉士・心理カウンセラー・スポーツコーチ・トレーナーなどの監修アドバイザーの見地見識を軸に「これからの多様性社会に適応したスポーツ指導者にとって、最低限 知っておくべき基礎知識」として集約された問題「人体のしくみの基礎・障害となる原因と配慮・障害者差別解消法」からなる試験に合格された方を「日本パーソンスポーツ指導士」として認定しています。
 例えば、コーチ・トレーナー・教員・指導員などが臨床医学(現場のため)だとすれば
「日本パーソンスポーツ指導
は基礎医学(基礎知識)となります。この基礎(本質)を知るからこそ臨床現場で応用できると考えています。
 東京オリンピック・パラリンピックでは「多様性と調和」が掲げられました。これからの時代は「人の差異を知る教養」が、人間性を育む素地(多様性理解)に通じる礎となります。「100%完璧な人間などはいない」そんな個別な事情を「パーソン」という視点で向き合える「気づきのプロ」が必要な時代です。
日本パーソンスポーツ指導士は、これからの多様性を重視する社会にとって必要な資格です。「 障害のあるなし関わらず」をコンセプトにしているスポーツ施設や事業所・会社や団体・学校等には 日本パーソンスポーツ指導士 を配置する責任があります。
日本パーソンスポーツ指導士の仕事は、スポーツクラブの会員やメンバー、学校・運動部活動などに参加する生徒、施設の管理運営や経営戦略などの管理やマネージメントなどに直接的・間接的問わず「安心安全・信用信頼・多様性理解」をワンセットで考えるアドバイザーとして「一人ひとりの特徴を理解し、差別偏見なく受け入れる環境をつくる」ことが主な役割であり仕事です。多種多様な業種で、より一層のご尽力をいただけますようよろしくお願い申し上げます。
一般社団法人 JPIA Japan Person-sports Instructor Academy

日本パーソンスポーツ指導

日本パーソンスポーツ指導士 認定試験
[オンライン試験]
(ご希望の試験を選択してください)


認定試験 受験に関する(手順/対象/出題)についてはhttps://jp-ia.or.jp/detail  エントリー後、30日以内に試験を完了してください。
② 無料試験(体験版・ADVANCE・BASIC・BAGINNER)は、エントリー後、24時間以内に試験を完了してください。
 ☆ADVANCEコース、BASICコースの合格証は、 認定試験の資格証明書として使用できます。
③ オンライン試験だから、日時・場所・定員などの制限はありません。☆24時間365日 いつでも受験可能。スマホからでも受験できます。
④ 当法人では、受験料以外の資格維持にかかる費用負担はありません。☆申請料や年間更新料などは不要です。
*2020年4月7日の緊急事態宣言下から「特別受験料:¥13,200-(税込) 通常料金の33%off」で提供しています。
*2022年1月1日からは 「通常受験料:¥19,800-(税込)」 に戻ります。ご理解とご了承の程よろしくお願いいたします。
*現在、クレジット決済は取り扱っておりません(銀行振込・インターネットバンキングをご利用ください)

🔊 受験者の声
#自分の知識の偏り方がよくわかった(トレーナー) #知ってるつもりでしたが、これは本気で勉強しないとあかん(理学療法士)
#ほとんど基本的な問題で割とできた(医療系大学生) #めっちゃ難しいけど、体育教師になってこの知識を活かしたいと思った(体育系大学生)
#この試験で自分の無知さを痛感しました(障がい者スポーツ指導員) #コミュニケーションの題材に応用しています(会社員)
#教師である前に人としての知識教養の引き出しが増えました(高校教諭) #しっかり勉強しないと。1回落ちた(笑)(介護福祉士)
#この客観的知識すらない指導者は本質にヤバいと思います(スポーツコーチ) #子供の特性を知る参考に役立っている(中学校教諭)
#現役引退後になにか役立つかもしれないと受験しました。現役時代に取得して人間力にも活かせました(元プロアスリート)
#素直に取得したいと思いました。いろんな対応時に役立っています(看護師) #教員志望です。この基礎は大事だと思いました(大学生)
#パラリンピックを見て、競技の特性だけ知っててもダメだ(教育系大学生) #この知識をもって洞察力が高まったと思う(少年団コーチ)

*活動事例
・レクリエーションスポーツイベント企画・誰もが参加可能なスポーツ大会運動会などアドバイス・不当な差別をなくすための相談・考える学習のアドバイス・仲間づくり相談・障害のある子どもたちの社会活動参加への相談・スポーツジムでの障害のある方の受け入れ相談・多様性に対応した考え方の指導・学校運動部活動に参加する子どもたちや指導者へのアドバイス・地域スポーツクラブへの障害のある方の受け入れ相談・小中学校総合学習の授業教材アドバイス・障害のあるなし関わらないスポーツクラブの運営や指導など
*医療と福祉のアドバイザー *スポーツと教育のアドバイザー
*医療と教育のアドバイザー *福祉とスポーツのアドバイザー
*教育と福祉のアドバイザー *医療とスポーツのアドバイザー

*JPIAライセンス取得者(既有資格/職業など) 合格率 83.0 %
看護師・理学療法士・作業療法士・柔道整復師・はり鍼灸師・社会福祉士・社会福祉主事・介護福祉士・重度訪問介護従事者・人権擁護士・行動援護従事者・高等学校教諭・中学校教諭・養護教諭・幼稚園教諭・保育士・大学講師・体育施設管理士・体育施設運営士・アスレチックトレーナー・スポーツプログラマー・スポーツマネジャー・パーソナルトレーナー・スポーツインストラクター・エステティシャン・DJ・MC・健康運動指導士・健康運動実践指導者・柔道有段者・剣道有段者・競技審判員・元プロボクサー・元プロ野球選手・アマチュアアスリート・スポーツコーチ・障がい者スポーツ指導員・大学生・専門学校生など


「この資格は、多様性を重視する これからの時代に必要な資格です」
  日本パーソンスポーツ指導士認定資格の取得を推奨します。

日本抗加齢協会 事務局長/ 2025大阪関西万博 10歳若返り実行委員会 事務局長/ 未来の病院プロジェクト実行委員会 事務局長/ 大阪観光局 医療アドバイザー/ NPO法人 ジャパン・メディカル・リンク 理事長/ 国際医科学研究会 理事/ アメリカ抗加齢医学学会所属/ 高島クリニック 院長(医学博士)/JPIAスペシャルアドバイザー(特別顧問) 髙島正広

◇ JPIA認定資格は受験料以外の費用は不要(申請料や登録料・年間更新料など一切なし)

*当法人は(公財)日本パラスポーツ協会とは一切関係ありません

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