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知識の差は対応力の差 対応力の差は人間力の差

 これからの時代は「偏らない知識と人の差異を知る教養」が指導者にとって最も重要な資質として求められます。そして「世の中には100%完璧な人間などはいない」という考え方が前提となり、一人ひとりの個別な事情を「パーソン(その人自身)」という視点で向き合うことができる指導者(気づきのプロ)が本当に必要な時代になっています。

 人間力や人徳の根幹には「弱い立場にある人の存在に気づき、その人に対して思いやりや配慮ができるかどうか」にあります。当法人は「障害を含む人の差異を知ることが指導者としての基本」と定義し「人体のしくみの基礎・障害となる原因と配慮・障害者差別解消法」などから出題される試験に合格した方を「日本パーソンスポーツ指導士」として認定しています。

 日本パーソンスポーツ指導士とは
一人ひとりに内在する差異を理解する指導者」のことです。その上で「安心安全・信用信頼・多様性理解」の環境「共生社会の実現」をリードする指導者でもあります。日本パーソンスポーツ指導士は、医療・福祉・教育・スポーツなど様々な分野で、その根拠となる知識と教養が、これからの多様性理解の社会に求められ良きアドバイザーとしての活躍が期待されています。

 一人ひとりの特徴に差異があることを知り、スポーツ(遊び‣非日常)の場面や日常生活場面においても、医学的知識をもって適切に対応することが大切なのです。これを「人間力の素」といいます。#日本パーソンスポーツ指導士認定機構

   
   日本パーソンスポーツ指導士 認定試験
   受験ガイド➤https://jp-ia.or.jp/detail/
   (ご希望のコースを選択してください)

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【受験に関する ご案内】

認定試験(受験ガイド)についてはhttps://jp-ia.or.jp/detail *エントリー後、30日以内に試験を完了してください。
・ 無料試験(体験版・ADVANCE・BASIC・BAGINNER)*エントリー後、24時間以内に試験を完了してください。
 ☆ADVANCEコース、BASICコースの合格証は、 認定試験の資格証明書として使用できます。

 ☆BEGINNREコースのエントリーは、保護者・先生などが付き添い入力してください。
・ オンライン試験だから、日時・場所・定員などの制限はありません。☆24時間365日 いつでも受験可能。スマホ可。
・ 申請料や年間更新料などは不要です。 ☆受験料以外の資格維持にかかる費用負担はありません。

『日本パーソンスポーツ指導士 認定試験対策』(一社)JPIA 著(Amazon電子書籍)¥1,000-(税込)
* 現在、クレジット決済は取り扱っておりません(銀行振込・インターネットバンキングをご利用ください)


【日本パーソンスポーツ指導士:受験資格】

1.医療系資格所持者
 ・医師、看護師、理学療法士、作業療法士、柔道整復師、あん摩針鍼灸マッサージ指圧師など
2.福祉系資格所持者
 ・社会福祉士、社会福祉主事、介護福祉士、精神保健福祉士、介護職員初任者研修、行動援護従事者、重度訪問介護従事者、公認心理師、臨床心理士、カウンセラーなど
3.教育系資格所持者
 
・教員免許:保育士、幼児教育、小学校教員、中学校教員、高等学校教員、専門学校教員、大学教員、研究員など
4.スポーツ系資格所持者
 
・インストラクター:運動部活動指導員、武道有段者、各種スポーツ審判員、ライフセーバーなど
 ・トレーナー:スポーツドクター、アスレティックトレーナー、スポーツトレーナー、パーソナルトレーナーなど
 ・プロアスリート:野球、サッカー、バレーボール、バスケットボール、ボクシング、eスポーツなど
5.その他
 ・ADVANCEコース、BASICコースの合格者:受験資格証明書として「合格証」を受験者登録の資格証明書欄に添付してください。
 ・専門学校生、大学生:受験資格証明書として「学生証」を受験者登録の資格証明書欄に添付してください。
 ・JPIA認定講師が発行する受験資格証所持者:受験者登録までの有効期限30日、受験料50%OFF


【資格取得者の活動事例】

・レクリエーションスポーツイベント企画・誰もが参加可能なスポーツ大会運動会などアドバイス・不当な差別をなくすための相談・考える学習のアドバイス・仲間づくり相談・障害のある子どもたちの社会活動参加への相談・スポーツジムでの障害のある方の受け入れ相談・多様性に対応した考え方の指導・学校運動部活動に参加する生徒や指導者へのアドバイス・地域スポーツクラブへの障害のある方の受け入れ相談・小中学校総合学習の授業教材アドバイス・多様性理解や人権に関する講演活動・障害のあるなし関わらないスポーツクラブの運営や指導など
【資格の前説表記事例】
*医療と福祉のアドバイザー *スポーツと教育のアドバイザー
*医療と教育のアドバイザー *福祉とスポーツのアドバイザ

*教育と福祉のアドバイザー *医療とスポーツのアドバイザー


【JPIAライセンス取得者】(既有資格/職業など)

看護師・理学療法士・作業療法士・柔道整復師・はり鍼灸師・社会福祉士・社会福祉主事・介護福祉士・重度訪問介護従事者・人権擁護士・行動援護従事者・高等学校教諭・中学校教諭・養護教諭・幼稚園教諭・保育士・大学講師・体育施設管理士・体育施設運営士・アスレチックトレーナー・スポーツプログラマー・スポーツマネジャー・パーソナルトレーナー・スポーツインストラクター・エステティシャン・DJ・MC・健康運動指導士・健康運動実践指導者・柔道有段者・剣道有段者・競技審判員・元プロボクサー・元プロ野球選手・アマチュアアスリート・スポーツコーチ・障がい者スポーツ指導員・大学生・専門学校生など

🔊 合格者の声
#自分の知識の偏り方がよくわかった(トレーナー) #自分たちが知らないところも網羅できます(理学療法士)
#教師になってこの知識を活かしたい(体育系大学生) #パラだ知っててもダメだということ(教育系大学生)
#試験は実力がバレます(障がい者スポーツ指導員) #この知識はコミュニケーションにも役立ちます(会社員)
#教師である前に人としての知識教養の引き出しが増えました(高校教諭) #広く勉強しないと(介護福祉士)
#知らないから傲慢になる(スポーツコーチ) #子供の特性を見極めることに役立っています(中学校教諭)
#現役引退後にも役立つもので、現役時代に取得して冷静な判断ができるようになりました(元プロアスリート)
#原因を知るといろんな対応に役立てられます(看護師)#この知識をもって洞察力が高まった(少年団コーチ)
#スポーツ以外にも役立つ知識(大学生)#この基本的な知識が人として如何に大切かがわかる(医療系大学生)

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